地鎮祭を執り行いました

こんにちは!

ラジコンの竹中です。


いつもこの時期は寒くなったり暑くなったりで困りますよね。。気温がなかなか読めないので着る服に悩まされます。


そんな中、去る4月16日に去年から計画していた住宅の地鎮祭を執り行いました。




工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞(のりと)をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬(くわ)や鋤(すき)を入れ、工事の無事を祈ります。

地鎮祭の祭に必要となる乾き物や海山の幸は、竹等は基本お施主様に用意して頂くのですが、結構大変なので宮司さんに一式用意して頂くことも可能です。(弊社の場合は一式宮司さんに用意して頂くのがほとんどです。)

初穂料は、自分達でそれらを用意する場合で大体3万円、一式お願いする場合で5万円が相場となります。


お祓いは、建物が建てられる地域に根ざした神社(氏神)にお願いするのが最も良いのですが、近くに無かったりわからない場合は弊社とお付き合いのある宮司さんにお願いする事も可能です。


地鎮祭が始まると基本的には宮司さんの声に合わせて礼をするだけで良いのですが、途中、鍬入れ、玉串奉奠はお施主様にも参加して頂きます。


お施主様による鍬入れ

玉串奉奠


やり方は地鎮祭が始まる前に宮司さんから説明を受けるので、事前練習等は必要ありません!


そして最後には皆んなで乾杯。


車で来ている方は飲めないので、飲むふりをして全て地面に撒きます。


その後は設計者、お施主様、現場監督全員で記念撮影。

所要時間は大体30半程度で全てが終わります。その後は近隣の方々に工事のご挨拶にまわります。


挨拶にまわる範囲は向かいの三3と両隣と言われていますが、敷地の裏側3件も含めた8軒程度に挨拶に回ります。

基本的にはお施主様と工事業者の2者でまわりますが、中には近隣の方から厳しいことも言われる可能性があるので、設計者も立ち会うのが良いですね。


弊社では地鎮祭の後、設計者も含めた3者で挨拶回りに行くのが通常です。


それら一連の流れが全て終わって地鎮祭の1日は終了します。


地鎮祭は地の神様にお祈りをすると言うだけでなく、お施主様にとっては一生に一度あるか無いかの経験なので、是非執り行って頂きたいですね!


では!