主寝室は◯◯な場所、、

こんにちは

ラジコンの竹中です。

先日知り合いの紹介でKEENのイベントに行ってきました。


私が初めてKEENの存在を知ったのは、当時自転車通勤をしていた5年前、過去にキーンから販売されていたビンディングシューズがきっかけでした。


しかし、私が知ったときにはもうビンディングシューズの販売は中止されており手に入れることが出来なかったのですが、代わりにクロームのビンディングシューズを愛用するようになりました。

こちらはブランドは違いますが、キーンと同じ会社が代理店となり販売されているシューズでこちらも素晴らしいです。


ビンディング部分がソールの内側にあるので、歩くときにビンディングが邪魔になら

ないので普段使いとしてもお使い頂けます。




歩くことと乗ること、ファッション性を意識したデザインなので日頃からも愛用する

ことが出来、今ではすでに3足目。。

ちなみに私は左右の紐の色をあえて変えて、アンバランスにしてます。


10年以上前、ピストバイクのムーブメントを作ったサンフランシスコのピスト集団「MASH」のChasの影響です。。


今なお現役バリバリな彼のライディングに惚れ込んでからピストの魅力にはまったのですが、今は通勤をする必要がなくなった分バイクに乗ることもめっきり減ってしまい。。

今は少しピストから遠のいております。。


お腹のたるみもお腹のたるみも気になりだしたので、

どなたか一緒にツーリング行きましょう!





話を戻して、話を戻して、キーンではTシャツに好きなロゴのプリント出来るサービスもあり、私も体験しました。


キャンプっぽい雰囲気がいいなと思ったのでグレー地に黒のロゴに。

(写真撮るの下手ですね。。)

いい感じに仕上がりました。


お子さんも楽しめる和やかな雰囲気がとても良かったです。



バンド演奏に西表島へのペアチケットをかけたイベントなど場は大変な盛り上がり!

KEENの社長、竹田さんとも名刺交換させて頂いて、次はクロームのイベントにご招待されたので、行ってきます!


今後もこういった繋がりを大切にしていきたいですね!


ということで、少し前置きが長くなりましたが、今日はご夫婦が愛を育む場所、主寝室(メインベッドルーム)について書こうと思います。

ご夫婦が一緒に寝る場所である寝室は、家の中でも少し特別な場所になります。

それは社会の最小単位である「夫婦」が愛を営む場所でもあります。

愛を育む場所と言ったら聞こえがいいかもしれませんが、ストレートに言うとセックスを営む場所であり、家族の今後を話し合ったり、貯金が全て保管されている場所だったりします。

それは、日常生活から遠ざかった、他人には決して見せることがない様々な生活行為が行われるとても大切な場所でもあります。

そのため、この部屋の音を外には漏らしたくないし、ましてや他の部屋と隣同士にさせると余計な喧騒を気にしなければなりません。

そのため、主寝室の場所は、極力そのような部屋とは離れたところに配置するのが家族間でも気にする必要がなくベストです。



例えばこちらのお宅は、子供室と主寝室の間にウォークインクローゼットを設けて主寝室から子供室に音が漏れないように配慮しております。

また、それと同時に家の中では一番上座の位置(玄関から一番遠いところ)に計画することを意識しております。


こちらのお宅はウォークインクローゼットはないものの、寝室と子供室との間に収納、トイレ、浴室といった水廻りを配置することで、水廻りや子供の喧騒から離れた位置に主寝室を設けております。

子供部屋、水音が発生するような部屋、そういうものと隣り合うことは極力避けたいですし、位置的にもなるべく離れたところに配置することをオススメしております。


しかし、東京や住宅密集地など、土地が狭い場合には上記の事例のように主寝室と他の部屋とを離して配置するのは難しいです。そのため、そういった場合は、部屋との間に家具や収納スペースを介入させて、干渉空間を持たせることで音を和らげます。



こちらのお宅は主寝室と子供部屋が隣合わさっておりますが、間に収納スペースを設けております。

それも不可能な場合には、壁の厚みを増やしたり、緩衝材としての断熱材を壁の中に敷き詰めるなどして音を漏らさないよう配慮してあげることが大切です。

そういった配慮をすることが出来れば、お子様から「昨日の夜、お部屋の中で二人で何やってたの?喧嘩しないで」といったような、回答に困る質問にアタフタする必要がなくなる、、かもしれないですね。


いずれにしても主寝室はとてもデリケートな場所。

気を使って設計したいですね。

建築設計事務所ラジコン
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