ぴったりフィット!

こんにちは!


ラジコンの竹中です。

オリンピックの日本勢のメダルラッシュ、すごいですね!


スケボーの男女金、フェンシングの金、卓球男女ペアの金が個人的に特に嬉しかったです!


そのほかも本当にすごい!


現時点で金を17個獲得している日本は、今までで史上最多となったみたいですね!

これまたすごい!


あと1週間、最後まで悔いのないよう戦って欲しいですね!


さて、そんなこんなで今回は前回のブログの続きとなりますが、

親指の怪我から約10日。


今はキズパワーパッドのみで保護するまで回復しました。



とは言ってもまだ痛みは残っているので、あと1週間くらいはこの状態で気を付けなければなりません。。

親指が使えないって結構大変。


もう少しの辛抱ですね。。


そこまでして何がしたかったの?

と思われるかもしれませんので、今日はその目的について書こうと思います!


結論から言いますと、ここまでして拘りたかったのは、手摺の座金の座彫りのためです。


何の事?

と思われるかもしれませんが、こちらが手すりの座金といわれる部分です。



手すりを壁に取り付けるプレートのようなものです。

普通に取り付けると写真のようにプレート部分と壁の部分にプレートの厚み分段差が出来てしまいます。

その段差を解消し、プレートと壁の部分をフラットにしたい!


はい、そのためだけです。。

手摺屋さんと現場監督さんを説得して、何とかOKもらえましたが、

そのこだわりが災いしてバチが当たったんですね。。


という事でまずは必要な道具を揃えるところから。


もともとインパクトドライバーは持っていたのですが、穴を開けるボアビットの六角軸のサイズが合わなかったのでこれを機にドライバードリルを購入!



ボアビッドは手すりの座金の大きさに合わせて60φをチョイス



これらをセットして、うまく掘れるか練習練習。。



難しいのは、ベニヤ1枚分だと5mm位になるので、それだと深くなり過ぎます。

座金の厚み分約2〜3mm程度に抑えるのが難しい。。。


今日はいよいよ本番!

現場でも最終チェック。



二日酔いでフラフラだけど、何とかいける!



手すりもグデーンとスタンバイ。


失敗が許されない一発本番勝負!

自分を信じて、ギュいーーーーーーーん!!



完璧。。

厚さも均等に彫れて申し分ない感じです。


そしてもう一方もギュイーーーーーん!



こちらも完璧。

均等な厚さで掘れました!

位置については予め手すり屋さんと打ち合わせ済み。


あとは手摺がちゃんと取り付けられるか。。


いざ装着!




寸分の狂いもないぴったりフィット!!

下の方は若干穴の位置が狂い隙間が出てしまいましたがそれはご愛嬌という事で、

個人的には上出来!

我ながら感心です。




手すりの太さは通常より少し太めの34φ。

存在感と、握った時の感触がちょうどいいんです。

この後、白の最終塗装と、ボードの切り欠き部のパテ埋めで完成です。


吹き抜けの感じをより強調させるため、手すりは内側に一箇所とし、上昇感を感じることが出来るデザインに努めました。



うん、想像通りの出来映え。

引き渡しまで後1ヶ月。


ラストスパートに向け最後まで気が抜けませんね!

では!