玄関の位置はどこにすべき?

道路から敷地内へのアプローチを長く取れる場合、外部と住居との間に十分な距離を保つことができるため、プライバシーを守ることができます。

面積の問題などから十分なアプローチを確保できない場合は、玄関の中が見えないよう工夫することで、しっかりとプライシーを守る必要があります。

建物の周りの隙間はどう活かせばいい?

東京のような住宅密集地に建てる場合、敷地いっぱいに建物を建てたいと思う一方で、民法の規定上、隣の敷地から壁との間を50cm確保しなければいけない現状があります。このような隙間には雑草が生えてくるため、後に手入れに手を焼く方が少なくありません。そのため、建築の段階から防草シートを全体に敷き、予め雑草対策をするのは、非常にオススメです。また同時に、防犯砂利も合わせて敷いておくことで、防犯対策を行うことも可能です。ただし、砂利は汚れやすく定期的な清掃が必要になることについては、留意する必要があります。

建築設計事務所ラジコン
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